ごきげんよう
今日はお仕事を早めに切り上げて市役所に行ってきたわん🐶
宮崎市が新たに要綱に追記した「判断基準」
この内容に疑問があるので、申し入れ書兼質問書を障害福祉課に提出
並行して厚労省にも照会書を郵送
もし、宮崎市が定めた判断基準で僕の申請が却下されるなどの個別事情なら「審査請求」なんだけど
現状は、まだ個別対応はされていない
ただ、「判断基準」には疑問があるので、見て見ぬふりはできない
宮崎市で、重度障がい者等就労支援特別事業を「自営業」で利用してるのは僕だけ?
だとすると、宮崎市が独自に設定した、この判断基準を知ってるのは宮崎市と僕と相談員さんだけ
当事者は僕だけになる
ここで「おかしい」と思ってる事を見て見ぬふりをすると、今後、宮崎市で特別事業を利用したいと思ってる重度障碍者に障壁が
今の判断基準だと「重度障碍者」じゃなく「軽度障害者」しか働けない社会になる
国が「重度障碍者に働く機会」とした制度なのに
その制度に金額ノルマを条件として要綱に追記してる点
僕がおかしいと言わないと宮崎市は自分らの判断がおかしいと気づかない気がする
彼らの常識は世間の非常識
疑問は疑問に終わらせずに、きちんと根拠の回答を求めないとね
なので、今回の判断基準についての根拠を解凍するように提出してきた
それで、僕や厚労省が納得するような回答であれば認めるけど
どうなんだろ
見る限り、何を根拠に判断基準を設定したのかが分からない
今頃、担当者や要綱を決めた人たちで回答書を作成してると思う
その回答が十分じゃなければ次の一手に進むけど
ほんと、あの判断基準はおかしい
北九州市などは自営業者の条件「週10時間以上の就労」という条件を、利用者の特性に合わせて「所得向上が見込めれば10時間未満でも可」という柔軟な姿勢を見せている
障害者に寄り添った制度設計にしている
しかし、宮崎市は「売上至上主義」で、売上を上げない障害者を排除できるように、利用者が増える前に判断基準を設けたとしか思えない
先に「支援打ち切りを可能とする条件」を要綱に入れておけば、障碍者が意見を言っても
宮崎市「要綱に記載があるとおりです」
「経過を診ながら支援していく姿勢」ではなく、「排除する体制」
国の制度から逸脱するような自己解釈をしてるけど、宮崎市ってこんなに排他的なお役所だったんだ👻知らんけど
とりあえず、僕の疑問は厚労省にも宮崎市にも提出したので、僕がやるべきことはちゃんとやったわん🐶
ここで終わりではなく、この判断基準の見直しまでは頑張ろうかな
見直しに向けて時間を費やした結果、お仕事の時間がなくてノルマに未達で排除されるかもしれないけど
宮崎市の厳格すぎる排除前提の判断基準は間違いだと思うから頑張るわん🐶
あとは、あの障害福祉課の特別事業の担当者?
前の担当者は担当から外れたのかな?
頼りない感じだったけど、人の話しはきちんと聞いてくれるし
それに対して、ちゃんと働きかけてくれてたから好きになってたんだけどな
その担当者じゃなく、僕は初見の担当者
登場から
担当者「連絡してから伺うと聞いていたので」
いや、電話では1回喋ってるけど、目の前に立つ人物が誰かこっちは知らない
そこは最初に、担当者「○○です。きょうはどういった?」だろうが
なんだよ、挨拶もなく名前も言わず
みんなが知ってるとでも思ってる?
そして、今回の担当者
めっちゃ上から物を言うタイプ
僕「電話は記録に残せないから文書かメールで回答してください」
担当者「それはこっちが判断する」
はい、確定
僕、こいつ嫌い!
今日は文書の提出だけで出向いたから良かった
これで話し合いとかなったら僕、絶対に逆撫子になってる!
たまに人を怒らせる特質な人っているけど
障害福祉課に居た!
間違いなく、あの担当者は障害福祉課に居たらいけないタイプ
神社でお願いしなくちゃ
「4月の移動でどこかに行きますよーに」
まぁ、ワンチャンあるかもな
急に人が変わったように訪問者に寄り添う人間になるとか
それを期待しよう!
しかし、あのタイプの人間が職場内にいると、どうなんだろう
他の職員の眉間のシワの数を数えてみたいわん🐶
あ、今日の日記は個人の意見です←知らんけど
可愛いうさぎでも見てリラックスしよー♪←見えないけど

苺狩りの帰りのうさぎちゃんです
ひんだれた商店
けんじーまん
網膜色素変性症という目の病気で全盲です。
雑記を中心に更新しています。
ハンドメイドを販売しながら、少しずつヘルパー事業所の開業資金を貯めています!
目標金額:600,000円
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