元気100倍けんじーまん!
無事に予熱も亡くなりました!
風邪は僕の手元から離れていったので、次はあなたの番かも・・・ぐふふ
そういえば、昔は子供の頃に病気だったり戦だったりで長生きできなかったから七五三の年まで生きられて良かったみたいな記念日だとか←うる覚え
そこで、死神が迎えに来ないように汚い名前を付けたりしてたとか←うる覚え
トイレの「おまる」の丸を付けてた子供
おじゃる丸とかね
そういった名前に関する面白い迷信とかあるんだと思っていたら
今年70歳のヘルパーさんが、お孫さんから本名でない名前で呼ばれてた
なんで?と尋ねたら
ヘルパーさんは小さいころに捨てられたらしく、そこから名前が変わったとか
ん?
拾われた先で名前を付けられた?
そうではないらしく
ヘルパーさんの集落では病気をした子供を、二股に分かれる道の真ん中に捨てて
左からくる人に拾われたら、もう長くないからそのまま
右から来る人に拾われたら病気は治る
このような迷信があったらしく、ヘルパーさんも一度捨てられたという
そして、右の人に拾われたので、2~3日後に拾ってくれた方の家に迎えに行って家に連れて帰る
ただ、そのまま連れて帰ると病気まで連れて帰ることになるから
戸籍上は本名だけど、集落ではヘルパーさんの名前を別名で呼ぶことに
なので、村でヘルパーさんの名前を言っても
「そんな人は居ない」となるようだ
そして、ヘルパーさんの息子さんは母親がずっと別名で呼ばれてるので、自分も母親の名前は別名で読んでる
そして、息子が別名で読んでるからお孫さんもそっちの名前で呼んでる
そのおかげか、ヘルパーさんは元気に生きてる
今、病気を抱えてる人は名前に丸を付けるか、別名で生活するのもいいかも
「けんじー丸」みたいに
ひんだれた商店
けんじーまん
網膜色素変性症という目の病気で全盲です。
雑記を中心に更新しています。
ハンドメイドを販売しながら、少しずつヘルパー事業所の開業資金を貯めています!
目標金額:600,000円
貯金箱の中:59,681円
達成率:10%